小学1年生の新学期の日常

この春から長女も小学生。入学式から2週間が過ぎやっと学校のサイクルに慣れた頃。ただし昭和50年代の自分の頃と令和1ケタ代では新1年生の生活も様変わり。

そこで今回は令和一ケタ代の新1年生の日常を紹介しましょう。

ランドセルの中身は最低限の教科書のみ

マイカーの送り迎えが主流だったこども園とは違い、小学生になると大きなランドセルに沢山の教科書やテキスト。更に水筒や手提げ袋など荷物がドッサリ。

幸い我が家は学校と目と鼻の先という立地なのでまだ楽な方ですが片道20分以上かけて通学する子にはかなりの負担。

しかし入学式でもらったプリントを見てビックリ。基本的に教科書やテキストは学校に預かりでランドセルに入れるのは連絡帳、筆箱、国語と算数の教科書、給食セットのみ・・・

どうやら最近の学校はこどもへの肉体的負担軽減から教科書を学校に置く「置き勉」を推奨しているとか。

ゲーム感覚や遊び要素でウォーミングアップ

仕事から帰るとぬり絵(鬼滅の刃が多いのも令和一ケタらしい)が日に日に増えているので娘に聞くとなんと「学校でやった」との事。

自分達の頃は小学校の頃はぬり絵の時間をわざわざ作っていた記憶が無いので調べてみると

小1「せいかつ」での塗り絵 この春息子が小学校に入学しました。 今日で3日目なのですが、「せいかつ」の時間に塗り絵をしたと言います。 昨日に続いて今日もです。チューリップやシャボン玉の絵で、クーピーで色を塗り、名前を書いて提出したそうです。 これって、色の使い方とか塗り方で子供の性格診断みたいなことをしているのでは、とふと思いました。 実際のところどうなんでしょうか?

そこまで、高度なこと(性格判定など)はできません。 それは、子どもたち全員が、きちんと座って「ぬりえ」ができて、初めてできることです。 入学したての子どもたちの様子をご存知ですか。 数分間、じっと座っている事すらできないのです。それどころか、まともな座り方さえ出来ないのです。 つまり、「ぬりえ」は、何かを調べる目的として実施されているのではなく、 じっと座って、一つのことをやり遂げるという「ぬりえ」そのものが目的なのです。 まずは、全員が一定時間座って活動できるようにする。それが昨今の小学1年生の実態なのです。 それすらできずに、うろついたり、わめいたり、ねころんだりする子どもたちがどんどん増えています。先生方のご苦労がしのばれます。

引用:Yahoo!知恵袋

「小1の壁」って言葉があるように今の1年生は「教室を走り回る」「大声で騒ぎ出す」など短い時間でもじっとしていられずに授業が成立しないケースがふえています。

「ぬり絵の出来映えを評価する」というよりも「皆と同じ時間の中で物事に集中して取り組む力を着ける」という意味合いがあると思います。

教室と廊下の仕切り窓がない

これは各学校によって差が有りますが、授業参観で初めて教室を見ましたが、何と廊下側の窓が取り外されてました。

これは昨今のコロナ渦の影響により教室内の換気と三密防止の一環だとか。

ちなみに学校の教室って向きが一定って知っていましたか?

黒板(授業用の)は西、廊下は北、窓は南になっているのですが、これにはちゃんとした理由があります。

授業を受ける際、手元が暗くならないようにするため

日本人は右利きの人が多いですが南側に窓を設ける事によって、左側から光を取り込み右手側が影を作りにくくして読み書きをスムーズに行う事が出来るそうです。

引用:教師の本音

まだまだこれからも出てくる学校の面白話。これからも時々紹介していきますね。

 

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